■月光の雲。
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空が細やかに騒がしい。
高度5千から1万3千メートルに現れる
巻雲(けんうん)という雲なのだそうだ。
<2009.05.15 記>
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今度は夕焼け。
最近、カメラが壊れてしまって、修繕するか・・・と思っていたら、キャノンIXYの去年のモデルが17Kと破格の値段でアマゾンにあったので、つい買ってしまいました。
IXY、いいですね。ぶれないし、賢いし。
前のカメラだと夕焼けの橙色が上手くでなくてイマイチだったんだけど、フルオートでもきれいな色が出てくれました。イケてます。
で、うれしくなってしまったので、空の写真の連続UPです(笑)。
<2009.01.28 記>
■Amazon.co.jp■へのリンク
■ Canon デジタルカメラ IXY (イクシ) DIGITAL 25IS
↑これです。
最新画像エンジンDIGIC4搭載のIXY 920ISと迷ったんだけど、25ISの方が小さくて軽いので道端写真ならこれでいいかっていうので選びました。けど、デビュー1年足らずこの価格。デジカメ業界も厳しいですね。
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生きていく糧と 住む家を追われ
絶望の冷たい風に震えながら この寒空を見上げるとき
頭上を覆いつくす 鈍く暗い色をした雲が
たしかに流れていると気が付くことができるならば、
かならず いつか
あたたかい光明が差してくる
ただ生き続けていれば それだけでいい
それが一番大切で 実は一番困難なことだとしても
明日を考えることさえ出来れば
一日いちにちを 生きていくことさえ 諦めなければ
朝は必ずやってきて あなたを照らし
その笑顔を取り戻すことができるだろう
その笑顔はきっと
あなたを大切に思ってくれている人の
笑顔をも取り戻すことができるだろう
今 自分に出来る一歩を
あきらめないことだと思う
自分の為に というのはもちろん
あなたを大切に思ってくれている人の為に
メリー クリスマス!
<2008.12.25 記>
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■イチョウ(銀杏・公孫樹)裸子植物門イチョウ綱の中で唯一の現存種
低い日差しが銀杏並木に陰影を与えている。
慣れ親しんだ校舎や食堂が
立ち入り禁止のひもで閉じられ 打ち捨てられていても、
泥酔のまま なだれ込んだ学生寮が
見知らぬ よそよそしい匂いを放つ
清潔な校舎に塗り変えられていても、
変わらない景色というものがあって、
それがある限り、
永遠である。
<2008.12.07 記>
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久しぶりに正しい入道雲に出会った。
昨日の雷雨はこいつの仕業か?
強い上昇気流はぐいぐいと力強く立ち上がり、
その勢いは富士山を超え、
エベレストを越えても なお衰えることを知らない。
高度1万1000メートルの空の底。
対流圏と成層圏のハザマに於いて、
やっとその頂は上昇志向に区切りをつける。
そのエネルギーが
上昇気流の中で翻弄される雨や氷の粒たちとの
摩擦による静電気として蓄えられ
900ギガワットの雷撃となる。
ドーン!
少し目線をあげてみれば
そこに壮大なスペクタクルが浮かび上がってくる。
己は実にチッポケナ存在ではあるのだけれど
その頂にこころを飛ばすことは
いつだって可能なのだ。
<2008.08.29 記>
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久しぶりの激しい雷雨に見舞われた。
こういう時にワクワクしてしまう性分ってどうなんだろう。
おまけに帰宅した途端に停電なんかもあったりして
おお、すげーってなもんなんだけれども、
最近の送電システムは素晴らしいようで、
真っ暗闇のドキドキ感も
ものの30秒程度で復帰した灯りにかき消されてしまった。
けれど、1分前にマンションのエレベーターに乗っていた
ことを考えると今更ながらゾッとするわけで、
東京電力ありがとう、と
手のひらを返したように感謝しきりなのである。
<2008.08.21 記>
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身にまとう葉は無くとも
樹は力強く 天にむかってそそり立つ。
決して、
血は立ったまま眠ってなどいない。
<2008.01.11 記>
■参考■
一本の樹の中にも流れている血がある
そこでは血は立ったまま眠っている
<寺山修司 戯曲『血は立ったまま眠っている』より>
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地平線から低くのぼり始める太陽は
大気中の水蒸気に 青を奪われ
ぼんやりと赫く浮かび上がる。
空に、雲ひとつ。
おはようさん。
<2007.12.03 記>
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秋の日の釣瓶落としとは、よくいったものである。
淡い桃色に染まった雲を見上げていたら
あっ、という間に 薄暮に沈む。
こういう 秋のたそがれ時は、
なにか、そわそわとした 不思議な既視感に包まれる。
急いで帰らないと すぐに闇がやってくるぞと
古(いにしえ)の血が、せかすのだろうか。
<2007.10.31 記>
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朝。
やけに騒がしいそらの
その上を、ゆうゆうと
たかく、飛行機雲が光っていた。
■tukuba225さんの「元気に生きる」にトラックバックさせて頂きます。
http://blogs.yahoo.co.jp/tukuba225/26017125.html
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上空一万メートルの高層で、筋雲が交差する。
あたたかく心地いい朝。
繊細な、
それでいて決然とした強いタッチで描かれた雲の筋は
気温の上昇とともに もつれあいながら崩れて去っていく。
しばらくその様子を眺めていた。
<2007.10.17 記>
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夕方、ふと外に目をやると雲が藤色に染まっていた。
太陽の沈み方と太陽にかかる雲の具合で
色合いが強弱を伴いながらすこしづつ変わっていく。
しばらく、
それを眺めていた。
<2007.08.15 記>
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梅雨だというのに気持ちのいい晴天が続く。
ふと見上げると
きれいな うろこ雲が広がっていたので切り取ってみた。
巻積雲(けんせきうん , cirrocumulus )
高度5000~13000メートルの上層に現れるさざなみのような雲。
うろこ雲ごしの太陽が眩しい。
<2007.06.20 記>
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