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2017年3月12日 (日)

■【社会】中国、ステルス戦闘機J-20を実戦配備。果たしてこれは脅威なのか。

最近の空母「遼寧」に続いてステルス戦闘機の実戦配備。中国のアピールがものすごい。

J20_2

中国国営中央テレビ(CCTV)は9日、中国の次世代ステルス戦闘機「殲(J)20」が空軍に実戦配備されたと伝えた。J20の配備が公式に確認されるのは初めて。

■ロシアのエンジンをのっけたバカでかい機体にF-22の機種部分を移植して、バランスをとるためにカナードつけました。という感じか。

Su-27からのリバースエンジニアリングとF-22の技術を盗み出すことで作り上げた「国産」機。

そのステルス性能については、F-22、F-35と見比べれば一目瞭然。

よく言って4.5世代。とてもステルスとは呼べそうもない機体だ。

F22raptor
Us_f35c__main
F-22(上)/F-35(下)

■今年の党大会で習近平の後継者が決まるというタイミングに合わせて、無理やりの実戦配備なんだろう。

なんなら尖閣近海に遊びに来てもらいたい。

最近、沖縄近海で中国の戦闘機が空自の戦闘機に絡んできてロックオン。空自の機体がフレアを放って離脱、なんてことも起こっているようで、F-22と並ぶ性能なら自信をもって絡んだらいい。

ただし空自のイーグルドライバーはF-22を模擬空戦で落とすほどの手練れだから、ステルス性を犠牲にしてまでカナードつけて機動性の悪さを補わなければならない機体はカモでしかないだろうけど。

まあ、どっちにしろステルスじゃないことがばれちゃうから絶対に日本には近づかないだろうけどね。

F-35の開発とか、MRJの引き渡し延期とか見ていてもわかるけど航空機の世界はリバースエンジニアリングが通用するほど甘くはないのだ。

                   <2017.03.12 記>

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