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2011年6月

2011年6月29日 (水)

■新緑の富士。

日曜日、またまた懲りずに忍野へいってきました。

早朝は曇っていましたが午後からはピーカン。

釣果はイマイチでしたが、新緑の富士も清々しく、気持ちよく竿を振れました。

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富士急ホテル前の流れ。

ポツポツとライズはあるものの、なかなか反応無く、何とか薄茶のミッジピューパ#20でかけたもののランディング手前でバラし。

けれど、さほど悔しくはなく、反応が出ただけでうれしい。

天気がいいと、気持ちもおおらかになるのか。

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結局、早朝2匹の昼過ぎ1匹。

それも出てくるのはチビのブラウンばかり。

まあ、ボウズでなかっただけ良かったか。

これから気温がさらに上がって、ドライでは厳しくなってくるのかな・・・。

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                           <2011.06.29 記>

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2011年6月22日 (水)

■みずくらげ。

新江ノ島水族館に家族で行ってきました。

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ミズクラゲ。

しばし、時を忘れる。

                                <2011.06.22 記>          

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2011年6月15日 (水)

■ひれピン。

■先週、島崎 憲司郎さんの「水生昆虫アルバム」を買い込み、さっそくその影響を受けて、イマージングガスで光り輝く銀色のユスリカ・ピューパ#20に、ウイングケースを割ってCDCのウイングが飛び出したカタチのフローティングニンフ#16を巻き巻き。

いざ、忍野へ。

するとフローティングニンフにちゃんと出てくれました、ひれピンのニジマスちゃん。

いやー、うれしいです。

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銀ぴかユスリカ・ピューパも、まずまずの反応で、こちらも有効。

巻いたフライがイメージどおりに通用するのはフライマン冥利につきるというものデス。

■イブニングでは、ユスリカ・アダルトで良型2匹ゲット。

ライズに向かってイメージ通りにうまく流せたその瞬間のストライク。これも気持ちいい。

まったく、やめられませんな。

  

そして深みにはまっていくわけデス。

                           <2011.06.15 記>

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■水生昆虫アルバム A FLYFISHER'S VIEW 島崎 憲司郎 (著)

ユスリカ、コカゲロウ、ヒゲナガ・・・。

水生昆虫の生態を、あくまでもフライフィッシャーの関心事から、ていねいに解説。サカナの目にはどう映っているのか、どういう状態が一番捕食されやすいのか。

豊富な写真とイラストで、読み手である釣り人のイメージもふくらみ、こころは水辺に漂うのであります。

買って良かった。値段だけの価値はあります。

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2011年6月11日 (土)

■渋かった・・・。

また忍野へ行ってきました。

先々週には通用したミッジ・アダルト#20がまったく通用しない。

もちろん、パラシュートでも反応なし。

黒のミッジ・ピューパで何とか少し反応が出てくる。

いやー、本当に渋かった。

天気が良かったからなのか、前日の土曜日のプレッシャーがよっぽど厳しかったのか。

  

昼過ぎに段差の白泡の中にフローティング・ニンフを流してやったら尺のブラウンが出てくれました。

こういう釣り方は向こう合わせになるので面白さは半減なんだけど・・・・。

でも、本当に渋かったから素直にうれしい。

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                          <2011.06.11 記>

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