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2009年10月20日 (火)

■日曜劇場JIN ―仁―。次の展開にワクワクする久しぶりのドラマなのだ。

原作は知らないのだけれど、面白いね、この話。

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■現代の脳外科医が幕末の江戸にタイムスリップ。近代設備も道具もクスリも無しで、目の前の患者を如何に助けるか。

何が面白いといってこの設定がやはりいい。

外科医として腕は立つと自負していたものの、それは現代の便利さに支えられたものであって、丸裸で患者と対峙せよ、という状況に立たされたときに医者としての本当の力が試される、というわけだ。

■そこで腹をくくってノミと金づちで脳外科手術に挑む南方仁(大沢たかお)。

使い慣れないノミを頭蓋骨にあてて、あれっ、と調子っぱずれの声をあげるところがまたたまらない。

おい、本当にそれで大丈夫なんか!!

と、つい、要らぬ心配をしてしまう。

つい、引き込まれてしまうんだな。

■脇役陣もまたいい味を出している。

南方が身を寄せる橘家の娘、咲を演じる綾瀬はるかはこれ以上ないというくらいハマっているし、「リミット」から転じて今度は地の演技で勝負する武田鉄矢(緒方洪庵)も面白い。

しかし、なんといっても内野聖陽(坂本龍馬)でしょう。

今まで数々の龍馬を見てきたけれども、こんな茶目っ気たっぷりの龍馬を見たことが無い。

素晴らしい。

思いっきり気に入ってしまいました。

■現在、第2話。

今のところ花魁の野風(中谷美紀)はちらりとしか登場していないのだけれども、どうやら重要な役どころのようで、これからストーリーにどう絡んでくるのか。

そもそも、タイムスリップの原因を作ったあの胎児はいったい何なのか。

あの包帯の男は本当に坂本龍馬なのか?

いやー、本当に目が離せません!

  

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■JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)
村上 もとか 著

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■STAFF■
プロデュース - 石丸彰彦、津留正明
脚本      - 森下佳子
演出      - 平川雄一朗、山室大輔、川嶋龍太郎
音楽      - 高見優、長岡成貢
主題歌    - MISIA 「逢いたくていま」
  

■CAST■
南方仁        - 大沢たかお
友永未来 / 野風  - 中谷美紀(二役)
橘咲         - 綾瀬はるか
橘恭太郎      - 小出恵介
佐分利祐輔     - 桐谷健太
山田純庵      - 田口浩正
タエ         - 戸田菜穂
緒方洪庵      - 武田鉄矢 
新門辰五郎     - 藤田まこと 
夕霧         - 高岡早紀
鈴屋彦三郎     - 六平直政
橘栄         - 麻生祐未
勝海舟        - 小日向文世
坂本龍馬       - 内野聖陽

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