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2008年12月 6日 (土)

■銀杏並木。

20081130_
■イチョウ(銀杏・公孫樹)裸子植物門イチョウ綱の中で唯一の現存種

低い日差しが銀杏並木に陰影を与えている。
     

慣れ親しんだ校舎や食堂が

立ち入り禁止のひもで閉じられ 打ち捨てられていても、

泥酔のまま なだれ込んだ学生寮が

見知らぬ よそよそしい匂いを放つ 

清潔な校舎に塗り変えられていても、

変わらない景色というものがあって、
    

それがある限り、

永遠である。

                          <2008.12.07 記>

 
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コメント

〇〇並木って、学生時代のイメージですね。
郷愁を誘うお写真は、ドラマの1シーンのよう、
浜田省吾さんの「悲しみは雪のように」が聴こえてきそうです♪

投稿: 臨床検査技師 | 2008年12月 7日 (日) 18時44分

↑の曲はドラマ「愛という名のもとに」の主題歌でした。オープニングで主人公たちが銀杏並木を歩くシーンが印象に残っていて・・・
懐かしいドラマを思い出しました。

投稿: 臨床検査技師 | 2008年12月 8日 (月) 18時08分

臨床検査技師さん、こんばんは。

このドラマ、見てました。
 
「学生時代の仲間っていいよな」的な
感覚っていうものは今の学生にもあると信じたいんだけど、
どうなんでしょうね。

投稿: 電気羊 | 2008年12月 8日 (月) 19時00分

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