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2007年9月15日 (土)

■ もくじ ■ 名画座【キネマ電気羊】

■■■ INDEX ■■■
名画座【キネマ電気羊】の記事一覧です。
※リンク切れ等、不具合がありましたら、コメントをいただけると助かります。

●●● 名画座 『キネマ電気羊』 ●●●
古今東西なんでもあり、気楽でささやかな名画座をめざします。
ゆっくりUPしていくつもりなので、ひとつ長~い目で見てやってください。

<No.29>
【 ハゲタカ】。一体どうしたっていうんだ。劇場まで足を運んで見たかったのはNスペじゃないんだぜ?
2009年 大友啓史 監督。
【最新記事】

<No.28>
【 スター・トレック 】。挑むこころ。
2009年 J・J・エイブラムス 監督。

<No.27>
【 ブリキの太鼓 】。
あの小人たちは何処へいってしまったのか。

1979年 フォルカー・シュレンドルフ 監督。

<No.26>
【 容疑者Xの献身 】。
’生きる’ことは私には余りにも眩し過ぎて。

2008年 西谷弘 監督。

<No.25>
【 ブロークバック・マウンテン 】。
ダンナの「釣り旅行」には注意せよ!

2005年 アン・リー監督。

<No.24>
【 ハプニング 】。
ホラー的状況を乗り越える科学するこころ。

2008年 M・ナイト・シャマラン監督

<No.23>
【 チェンジリング 】。
空白のときを取り戻す瞬間に。

2008年 クリント・イーストウッド 監督作品

<No.22>
【 パンズ・ラビリンス 】。
あまりにもやるせない、人生という名の迷宮。

2006年 ギレルモ・デル・トロ 監督作品

<No.21>
【 クローバーフィールド /HAKISHA】。
訳の分からない異常な事態に上書きされていく日常、理不尽な「災厄」。

2008年 マット・リーヴス 監督作品

<No.20>
【 おくりびと 】。
愛しい肉親の死もいずれ必ずやってくるのだ。

2008年 滝田洋二郎 監督作品

<No.19>
【 クワイエットルームにようこそ 】。
人生に出口は無い、だからこそ明るくひとりで歩いていくのだ。

2007年 松尾スズキ 監督作品

<番外>
■ポール・ニューマン死去。「雨にぬれても」の記憶とともに。
2008年9月26日、肺がん、享年83歳。

<No.18>
【 キサラギ 】。
虚構は「偶然」と「必然」が交錯することによって「うっそー!」に昇華するのだ。

2007年 佐藤祐市 監督作品

<No.17>
【 レディ・イン・ザ・ウォーター 】。
ひとの人生における役割は、他者との関係性の中で触発され、自らの中から生まれてくるものなのだ。

2006年 M・ナイト・シャマラン 監督作品

<No.16>
【 300<スリーハンドレッド> 】。いくぜ、野郎ども!
2007年 ザック・スナイダー 監督作品

<No.15>
【 ヨコハマメリー 】。私は私の道を行く。
2006年 中村高寛 監督作品

<No.14>
【 AVP2 エイリアンズ VS. プレデター 】。
とんでもなく濃密な102分!

2007年 コリン&グレッグ・ストラウス兄弟 監督作品

<No.13>
【 エクソシスト 】。
実は「階段転落殺人事件」というサスペンス映画だったりするのだ。

1973年 ウィリアム・フリードキン 監督作品

<No.12>
【 妖怪大戦争 】。
バカを言っちゃいけない、戦争なんか腹が空くだけだ。

2005年 三池 崇史 監督作品

<No.11>
【 バベル (BABEL)】。言葉よりもっと深刻な断絶の物語。
2006年 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 監督作品

<No.10>
■東野圭吾【 手紙 】。「運命」と決別し自らの足で歩くということ。
2006年 生野 慈朗 監督作品

<No.9>
【 グエムル・漢江の怪物 】
必然として立ちはだかる理不尽な現実。

2006年 ポン・ジュノ監督作品 

<No.8>
【 プラダを着た悪魔 】。メリル・ストリープの演技に脱帽。
2006年 デヴィッド・フランケル監督作品

<No.7>
■【 亀は意外と速く泳ぐ 】。優しさにあふれたクスクス笑い。
2005年  三木 聡 監督作品 

<No.6>
■【 姑獲鳥の夏 】。脳という名の迷宮。偉大なるB級映画。
2005年 実相寺昭雄 監督作品

<No.5>
■【 生きる 】。「無音」の迫力。「映画」とは「体験」なのだ。
1952年 黒澤 明 監督作品

<No.4>
■【 DEATH NOTE デスノート the Last name 】
出来のいいハリウッド映画を見た気分。

2006年 金子修介 監督作品

<No.3>
■【 時をかける少女 】。失われた記憶の微かな香り。
1983年 大林宣彦 監督作品

<No.2>
■【 ブラック・レイン 】 歴史は巡り、繰り返される魂の喪失。
1989年 リドリー・スコット 監督作品

<No.1>
■直球勝負の清々しさ。【 フラガール
2006年 李 相日 監督作品

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