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2007年9月15日 (土)

■ もくじ ■ 名画座【キネマ電気羊】

■■■ INDEX ■■■
名画座【キネマ電気羊】の記事一覧です。
※リンク切れ等、不具合がありましたら、コメントをいただけると助かります。

●●● 名画座 『キネマ電気羊』 ●●●
古今東西なんでもあり、気楽でささやかな名画座をめざします。
ゆっくりUPしていくつもりなので、ひとつ長~い目で見てやってください。

<番外編>
【宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章「嚆矢篇」】 怒涛の幕開け、エンドロールに男泣き。

<No.95>
【ラ・ラ・ランド】 エモーションはミュージカルにのせて。映画はプロットだけじゃない!

<No.58-2>
【プロメテウス】なぜ神は自らに似せて我々を作りたまいしか?作り手が陥る罠について。

<番外編>
【特集】わたしの魂に刻み込まれた映画BEST10

<番外編>
ドラマ評【富士ファミリー 2017】新しく生まれ変わる魔法の言葉は「おはぎ、ちょうだい」。

<No.94>
【カウボーイビバップ 天国の扉】プロット完璧、作画完璧、アクション完璧、でも。

<No.93>
【ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー】「新たなる希望」へつなぐ魂の物語。

<No.92>
【オール・ユー・ニード・イズ・キル/ALL YOU NEED IS KILL】誰だって爽快なラストが見たいのさ!

<No.91>
【マダム・フローレンス! 夢見るふたり】魅力的な人間の魅力的な歌声は。

<No.90>
【この世界の片隅に】タンポポが、野にささやかに咲くように。

<No.89>
【魔法少女まどか★マギカ [新編] 叛逆の物語】愛はかくも深く、罪深く、いとおしく。

<No.88>
【君の名は。】物語とは何か。そのスタイリッシュさがあえて捨て去ったもの。

<No.87>
【シン・ゴジラ】非日常的災厄の向こうににじむ、この国への想い。

<No.86>
【TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ】これでもか、これでもか、と繰り出される笑いのリフが、そこはかとない泣きの主旋律を際立たせるのだ。

<番外編>
【プラネテス】愛し合うことは、どうしてもやめられないんだ。

<No.85>
【スター・ウォーズⅦ フォースの覚醒】繰り返される物語によって神話は新しい世代に受け継がれていくのだ。

<No.84>
【チャッピー】人間とは何かという問いに対するアンチテーゼ。

<番外編>

【ガッチャマン クラウズ インサイト】空気にのみこまれるい恐ろしさ。必要なのは何よりもバチバチっっていう激しい議論なのだ!
■#11 trade-off。ヒーローとはそこまで厳しいものなのか?
■『ガッチャマン クラウズ インサイト』を総括する。今、日本を覆う問題は空気などではなく。。。

<No.83>
【幕が上がる】読まれることのない青春の手紙は。。

<No.82>
【ジャガーの眼】唐十郎、状況劇場1985年春公演、花園神社。永遠に生きる、私の宝物。

<No.81>
【マッドマックス 怒りのデス・ロード】怒涛のMADは巨匠の精密誘導によって疾走し、我々をV8の極楽に導くのだ!!

<No.80>
【バケモノの子】その胸に空いた穴を埋めるモノは・・・。

<No.79>
【ターミネーター:新起動/ジェネシス】心の通わないプロットもスカイネットの仕業なのか?

<番外編>
【ガッチャマン クラウズ】悪って、なんすかね?

<No.78>
【キル・ビル】明るいおバカと悪の哲学。

<No.77>
【セッション】ラスト9分に行ってはいけない世界を垣間見る。

<No.76>
【ドリームキャッチャー】愛おしい、愛おしい、純粋無垢の魂。善が生きにくい時代に。

<No.75>
【時計じかけのオレンジ】法の役割りと私のなかの「暴力」について。

<No.74>
【バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)】毒舌の先にある、ほのぼのとしたファンタジー。

<No.73>
【GODGILLA ゴジラ】私はGODGILLAを許さない。

<No.72>
【永遠の0】平和を謳歌する現代の日本において、いつまでも語り続けられるべきメッセージ。

<No.71>
【SPEC(スペック) 結 漸ノ篇・爻ノ篇】高まる非現実ゆえに沁みる現実の残酷、そして救い

<No.70>
【スター・トレック イントゥ・ダークネス】全力疾走症候群に愛は押しつぶされてしまうのであった。

<No.69>
【パシフィック・リム】技術の進化と望郷の念。

<No.68>
【風立ちぬ】宮崎駿。限られた10年。あなたの今に、風は吹いているか?

<No.67>
【ダイ・ハード】最高のエンターテイメントは観る者の心を明るくするのだ。

<No.66>
【未来惑星ザルドス】幸せの在り処。

<No.65>
【レ・ミゼラブル】歌の力。

<No.64>
【サンタ・サングレ/聖なる血】心を揺さぶる魂の解放。

<No.63>
【映画 妖怪人間ベム】TVドラマの映画化について考える。

<No.62>
【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q】そこに語るべきことはあるのかい?

<No.61>
【伝説巨神イデオン 発動篇 Be Invoked】生と死、そして見上げる満天の星空。

<No.60>
【エイリアン】観る者の心をつかんで離さない、認知を超えた悪夢。

<No.59>
【地獄の黙示録 特別完全版】戦争。人間性が崩れていく過程において生まれてくる恐怖について。

<No.58>
【プロメテウス】新たなる物語の序章。

<No.57>
【おおかみこどもの雨と雪】胸を締め付ける仮想世界のリアリティ。

<No.56>
【遊星からの物体X】特撮オタクの為の古き良きSFX映画。

<No.55>
【フロム・ダスク・ティル・ドーン】超ド級の変化球も見慣れてしまえば・・・。

<No.54>
【妖怪ハンター ヒルコ 】原作世界を吹っ切ったとき、作品は輝き始める。

<No.53>
【鉄男】濃密な塚本晋也ワールドを堪能する。

<No.52>
【今度は愛妻家】いつかは必ずやってくるが、決してそれを認めたくないものだってあるのだ。

<No.51>
【太陽を盗んだ男】高度成長の果実を苦労なく与えられてしまった世代の困惑。

<No.50>
【レスラー】老いてなお、栄光の先にあるもの。

<No.49>
【第9地区】名前、そして3年後の約束。

<No.48>
【ぼくのエリ 200歳の少女】異者を受け入れる私もまた異者となるのだ。

<No.47>
【英国王のスピーチ】英国流の静かな友情と成長の物語。

<No.46>
【ブラック・スワン】美しき、ナタリー・ポートマンの完成。

<No.45>
【告白】教師であること、人間であること。

<番外>
■ぴあ最終号。39年のありがとう。少年の日にかいだ匂いと共に。

<No.44>
【ブレードランナー】。暗闇を切り裂く光。人間らしさとは何か。

<No.43>
【僕の彼女はサイボーグ】。視点の転換にググっとくるのだ。

<No.42>
【SPACE BATTLESHIP ヤマト】。物語のまとまりと、そのために切り捨てたものの代償。

<No.41>
【ラストエンペラー】。時代に翻弄されるかごの鳥は何と鳴く。

<No.40>
【シザーハンズ】。純粋であることの孤独。

<No.39>
【ディア・ドクター】。医者と白衣とペンライト。

<No.38>
【ゴジラ】。最初にして最高の怪獣映画。

<No.37>
【エイリアン4部作】。オリジナルは唯一無二の傑作だが、続編も3者3様の面白さ。

<No.36>
【沈まぬ太陽】。人間の生き様。ラストシーンの感動が止まらない。
2009年 若松節朗 監督。

<No.35>
【私の中のあなた】。私は何の為に生まれてきたのか、生きるとはどういうことなのか。
2009年 ニック・カサベテス監督。

<No.34>
【カムイ外伝】。活劇であるならば何よりも大切なのはラストのカタルシスに至る下準備なのだ。
2009年 崔洋一監督。

<No.33>
【惑星ソラリス】。胸を締め付ける望郷の想い。
1972年 アンドレイ・タルコフスキー監督。

<No.32>
【20世紀少年 ―最終章― ぼくらの旗】。大切なのは日常のなかのちょっとした勇気なのだ。
2009年 堤幸彦・監督 浦沢直樹・脚本。

<No.31>
【エンゼル・ハート】。「驚愕のラスト」の元祖なのだ。
1987年 アラン・パーカー 監督。

<No.30>
【妖怪 水木しげるのゲゲゲ幸福論】。食って、笑って、クソして寝るのが幸せの根本なのだ。
2006年 テレビマンユニオン。

<No.29>
【 ハゲタカ】。一体どうしたっていうんだ。劇場まで足を運んで見たかったのはNスペじゃないんだぜ?
2009年 大友啓史 監督。

<No.28>
【 スター・トレック 】。挑むこころ。
2009年 J・J・エイブラムス 監督。

<No.27>
【 ブリキの太鼓 】。
あの小人たちは何処へいってしまったのか。

1979年 フォルカー・シュレンドルフ 監督。

<No.26>
【 容疑者Xの献身 】。
’生きる’ことは私には余りにも眩し過ぎて。

2008年 西谷弘 監督。

<No.25>
【 ブロークバック・マウンテン 】。
ダンナの「釣り旅行」には注意せよ!

2005年 アン・リー監督。

<No.24>
【 ハプニング 】。
ホラー的状況を乗り越える科学するこころ。

2008年 M・ナイト・シャマラン監督

<No.23>
【 チェンジリング 】。
空白のときを取り戻す瞬間に。

2008年 クリント・イーストウッド 監督作品

<No.22>
【 パンズ・ラビリンス 】。
あまりにもやるせない、人生という名の迷宮。

2006年 ギレルモ・デル・トロ 監督作品

<No.21>
【 クローバーフィールド /HAKISHA】。
訳の分からない異常な事態に上書きされていく日常、理不尽な「災厄」。

2008年 マット・リーヴス 監督作品

<No.20>
【 おくりびと 】。
愛しい肉親の死もいずれ必ずやってくるのだ。

2008年 滝田洋二郎 監督作品

<No.19>
【 クワイエットルームにようこそ 】。
人生に出口は無い、だからこそ明るくひとりで歩いていくのだ。

2007年 松尾スズキ 監督作品

<番外>
■ポール・ニューマン死去。「雨にぬれても」の記憶とともに。
2008年9月26日、肺がん、享年83歳。

<No.18>
【 キサラギ 】。
虚構は「偶然」と「必然」が交錯することによって「うっそー!」に昇華するのだ。

2007年 佐藤祐市 監督作品

<No.17>
【 レディ・イン・ザ・ウォーター 】。
ひとの人生における役割は、他者との関係性の中で触発され、自らの中から生まれてくるものなのだ。

2006年 M・ナイト・シャマラン 監督作品

<No.16>
【 300<スリーハンドレッド> 】。いくぜ、野郎ども!
2007年 ザック・スナイダー 監督作品

<No.15>
【 ヨコハマメリー 】。私は私の道を行く。
2006年 中村高寛 監督作品

<No.14>
【 AVP2 エイリアンズ VS. プレデター 】。
とんでもなく濃密な102分!

2007年 コリン&グレッグ・ストラウス兄弟 監督作品

<No.13>
【 エクソシスト 】。
実は「階段転落殺人事件」というサスペンス映画だったりするのだ。

1973年 ウィリアム・フリードキン 監督作品

<No.12>
【 妖怪大戦争 】。
バカを言っちゃいけない、戦争なんか腹が減るだけです。

2005年 三池 崇史 監督作品

<No.11>
【 バベル (BABEL)】。言葉よりもっと深刻な断絶の物語。
2006年 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 監督作品

<No.10>
■東野圭吾【 手紙 】。「運命」と決別し自らの足で歩くということ。
2006年 生野 慈朗 監督作品

<No.9>
【 グエムル・漢江の怪物 】
必然として立ちはだかる理不尽な現実。

2006年 ポン・ジュノ監督作品 

<No.8>
【 プラダを着た悪魔 】。メリル・ストリープの演技に脱帽。
2006年 デヴィッド・フランケル監督作品

<No.7>
■【 亀は意外と速く泳ぐ 】。優しさにあふれたクスクス笑い。
2005年  三木 聡 監督作品 

<No.6>
■【 姑獲鳥の夏 】。脳という名の迷宮。偉大なるB級映画。
2005年 実相寺昭雄 監督作品

<No.5>
■【 生きる 】。「無音」の迫力。「映画」とは「体験」なのだ。
1952年 黒澤 明 監督作品

<No.4>
■【 DEATH NOTE デスノート the Last name 】
出来のいいハリウッド映画を見た気分。

2006年 金子修介 監督作品

<No.3>
■【 時をかける少女 】。失われた記憶の微かな香り。
1983年 大林宣彦 監督作品

<No.2>
■【 ブラック・レイン 】 歴史は巡り、繰り返される魂の喪失。
1989年 リドリー・スコット 監督作品

<No.1>
■直球勝負の清々しさ。【 フラガール
2006年 李 相日 監督作品

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