■ もくじ ■ 名画座【キネマ電気羊】
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名画座【キネマ電気羊】の記事一覧です。
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●●● 名画座 『キネマ電気羊』 ●●●
古今東西なんでもあり、気楽でささやかな名画座をめざします。
ゆっくりUPしていくつもりなので、ひとつ長~い目で見てやってください。
<No.37>
■【エイリアン4部作】。オリジナルは唯一無二の傑作だが、続編も3者3様の面白さ。
<No.36>
■【沈まぬ太陽】。人間の生き様。ラストシーンの感動が止まらない。
2009年 若松節朗 監督。
<No.35>
■【私の中のあなた】。私は何の為に生まれてきたのか、生きるとはどういうことなのか。
2009年 ニック・カサベテス監督。
<No.34>
■【カムイ外伝】。活劇であるならば何よりも大切なのはラストのカタルシスに至る下準備なのだ。
2009年 崔洋一監督。
<No.33>
■【惑星ソラリス】。胸を締め付ける望郷の想い。
1972年 アンドレイ・タルコフスキー監督。
<No.32>
■【20世紀少年 ―最終章― ぼくらの旗】。大切なのは日常のなかのちょっとした勇気なのだ。
2009年 堤幸彦・監督 浦沢直樹・脚本。
<No.31>
■【エンゼル・ハート】。「驚愕のラスト」の元祖なのだ。
1987年 アラン・パーカー 監督。
<No.30>
■【妖怪 水木しげるのゲゲゲ幸福論】。食って、笑って、クソして寝るのが幸せの根本なのだ。
2006年 テレビマンユニオン。
<No.29>
■【 ハゲタカ】。一体どうしたっていうんだ。劇場まで足を運んで見たかったのはNスペじゃないんだぜ?
2009年 大友啓史 監督。
<No.28>
■【 スター・トレック 】。挑むこころ。
2009年 J・J・エイブラムス 監督。
<No.27>
■【 ブリキの太鼓 】。
あの小人たちは何処へいってしまったのか。
1979年 フォルカー・シュレンドルフ 監督。
<No.26>
■【 容疑者Xの献身 】。
’生きる’ことは私には余りにも眩し過ぎて。
2008年 西谷弘 監督。
<No.25>
■【 ブロークバック・マウンテン 】。
ダンナの「釣り旅行」には注意せよ!
2005年 アン・リー監督。
<No.24>
■【 ハプニング 】。
ホラー的状況を乗り越える科学するこころ。
2008年 M・ナイト・シャマラン監督
<No.23>
■【 チェンジリング 】。
空白のときを取り戻す瞬間に。
2008年 クリント・イーストウッド 監督作品
<No.22>
■【 パンズ・ラビリンス 】。
あまりにもやるせない、人生という名の迷宮。
2006年 ギレルモ・デル・トロ 監督作品
<No.21>
■【 クローバーフィールド /HAKISHA】。
訳の分からない異常な事態に上書きされていく日常、理不尽な「災厄」。
2008年 マット・リーヴス 監督作品
<No.20>
■【 おくりびと 】。
愛しい肉親の死もいずれ必ずやってくるのだ。
2008年 滝田洋二郎 監督作品
<No.19>
■【 クワイエットルームにようこそ 】。
人生に出口は無い、だからこそ明るくひとりで歩いていくのだ。
2007年 松尾スズキ 監督作品
<番外>
■ポール・ニューマン死去。「雨にぬれても」の記憶とともに。
2008年9月26日、肺がん、享年83歳。
<No.18>
■【 キサラギ 】。
虚構は「偶然」と「必然」が交錯することによって「うっそー!」に昇華するのだ。
2007年 佐藤祐市 監督作品
<No.17>
■【 レディ・イン・ザ・ウォーター 】。
ひとの人生における役割は、他者との関係性の中で触発され、自らの中から生まれてくるものなのだ。
2006年 M・ナイト・シャマラン 監督作品
<No.16>
■【 300<スリーハンドレッド> 】。いくぜ、野郎ども!
2007年 ザック・スナイダー 監督作品
<No.15>
■【 ヨコハマメリー 】。私は私の道を行く。
2006年 中村高寛 監督作品
<No.14>
■【 AVP2 エイリアンズ VS. プレデター 】。
とんでもなく濃密な102分!
2007年 コリン&グレッグ・ストラウス兄弟 監督作品
<No.13>
■【 エクソシスト 】。
実は「階段転落殺人事件」というサスペンス映画だったりするのだ。
1973年 ウィリアム・フリードキン 監督作品
<No.12>
■【 妖怪大戦争 】。
バカを言っちゃいけない、戦争なんか腹が空くだけだ。
2005年 三池 崇史 監督作品
<No.11>
■【 バベル (BABEL)】。言葉よりもっと深刻な断絶の物語。
2006年 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 監督作品
<No.10>
■東野圭吾【 手紙 】。「運命」と決別し自らの足で歩くということ。
2006年 生野 慈朗 監督作品
<No.9>
■【 グエムル・漢江の怪物 】。
必然として立ちはだかる理不尽な現実。
2006年 ポン・ジュノ監督作品
<No.8>
■【 プラダを着た悪魔 】。メリル・ストリープの演技に脱帽。
2006年 デヴィッド・フランケル監督作品
<No.7>
■【 亀は意外と速く泳ぐ 】。優しさにあふれたクスクス笑い。
2005年 三木 聡 監督作品
<No.6>
■【 姑獲鳥の夏 】。脳という名の迷宮。偉大なるB級映画。
2005年 実相寺昭雄 監督作品
<No.5>
■【 生きる 】。「無音」の迫力。「映画」とは「体験」なのだ。
1952年 黒澤 明 監督作品
<No.4>
■【 DEATH NOTE デスノート the Last name 】
出来のいいハリウッド映画を見た気分。
2006年 金子修介 監督作品
<No.3>
■【 時をかける少女 】。失われた記憶の微かな香り。
1983年 大林宣彦 監督作品
<No.2>
■【 ブラック・レイン 】 歴史は巡り、繰り返される魂の喪失。
1989年 リドリー・スコット 監督作品
<No.1>
■直球勝負の清々しさ。【 フラガール 】
2006年 李 相日 監督作品
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