« ■真夏の夜の恐ろしい話。都会の闇に蠢く怪生物。 | トップページ | ■ヒルトン小田原昆虫記。その1、懐かしい面々。 »

2007年8月20日 (月)

■ヒルトン小田原 相模湾に昇る朝日。

夏休みということで、温泉プールガーデンで有名なヒルトン小田原に行ってまいりました。

Photo Photo_6

もともとは、雇用保険を財源として445億円を投じて建てられた厚生施設「スパウザ小田原」であったが8億5千万円で小田原市に売却され、運営はヒルトンが行うこととなった。そうである。・・・我々が払った雇用保険のうち434億5千万円が泡と消えた、ということか・・・。

まぁ、そんなこと今さらいっても始まらない。

さすが、445億円かけただけあって豪華なつくり。ヒルトンによる改修もかなりあったということだけれど、海外の豪華ホテルの気分が味わえた。

温泉プール施設もなかなかのもので、うちの3歳児もはしゃぎまわって大満足。

チョットお値段は張るけれど、たまには散財も、いいものである。

_

このホテルは高台にあるので客室からの見晴らしが良く、相模湾から昇る朝日がとても美しい。というウワサを聞いて翌朝5時に起きたのだけれど、残念ながら曇り空。

雲の切れ間からチョットだけ朝日が顔を出してくれた。晴れていれば最高だろうな、と想像しつつ。

                       <2007.08.20 記>

 
■ Amazon.co.jp ■
■ TVドラマ・映画 原作本ページ
■ '07 上半期 Booksランキング
 
■【 書籍・ベストセラー 】
■【 DVD・新着ベストセラー 】

   

|

« ■真夏の夜の恐ろしい話。都会の闇に蠢く怪生物。 | トップページ | ■ヒルトン小田原昆虫記。その1、懐かしい面々。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208704/16181035

この記事へのトラックバック一覧です: ■ヒルトン小田原 相模湾に昇る朝日。:

« ■真夏の夜の恐ろしい話。都会の闇に蠢く怪生物。 | トップページ | ■ヒルトン小田原昆虫記。その1、懐かしい面々。 »